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すぐに治まる手足の痺れこそ、危険な兆候!

みなさんは忙しいからといって、身体に異変が起こっているにも拘わらず、そのまま放っておいたことがありませんか?

身体の異変を疎かにした結果、取り返しのつかいない疾病を発症してからでは、悔やんでも悔やみきれません。

それ故私たちは、ちょっとした身体の異変も「身体が発するサイン」と感じて、耳を傾ける必要があると思います。
(※医師に相談する必要があります。)

例えば、「手足がしびれる」「言葉が出にくくなる」「ロレツがまわらなくなる」といった身体の異変は、脳梗塞の可能性があるといわれています。

ただしこれらの異変は一過性の場合が多く、すぐ治まってしまう傾向にあります。

実は、すぐ治まってしまう異変こそ、脳梗塞の危険性が高いのです。

何故なら「一時的な異変だったから大丈夫」と過信してしまう→その異変を放っておいた結果、脳梗塞を発症してしまうからです。

以前は高齢者の疾病とされていた脳梗塞ですが、生活習慣病の若年性に伴い、20~30歳代の脳梗塞の発症率が増えてきています。

「若いから大丈夫」というわけではないのです。

若いからこそ、ちょっとした身体の異変に対しても、注意を払う必要があるのです。

ちょっとした身体の異変…みなさんは疎かにしていませんか。

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